2014年10月の記事 (1/2)

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菊花賞!

パソコンぶっ壊れて一時はどうなる事かと思ったが、直すのには時間かかりそうだから、新しいの買ってきたわ。

そこから慣れない設定やらなんやらで時間食っちまったけど、なんとかブログ更新できるわ(笑)

という事で、だらだらと前フリ書いてる場合ではない。

競馬の時間だ!

明日は大した耳もないし菊花賞中心に話を進めていこうと思うが、なかなか見ごたえのあるレースになりそうだ!

クラシック最終戦だし、嫌でもテンション上がっちまうんだよなぁ・・・(苦笑)
時代遅れのレースといわれても、どうしても菊花賞と天皇賞(春)に関してはアツくなっちまう。
特に菊花賞に関しては、全馬が初距離という事もあって、穴も飛び出しやすいし、騎手がどう乗るのかを推理するのもなかなか楽しいわけで、妄想が妄想を呼んで頭の中がエライ事になっちまうんだわ(笑)

ということで、菊花賞を分析するにあたって、まず考えなきゃならんのが1人気のワンアンドオンリーの扱いだな。

2.9倍の1人気に支持されている同馬だが、ハーツクライの成長力に関しては誰もが知るところであって、父方には何も心配ないんだが、母父タイキシャトル・・・ってのが物凄く引っかかるんだよな。タイプが違うから影響は少ないとは思うのだが、なんとも引っかかるんだわ。俺は血統論者じゃないんだが、3000mとなると最後の最後に甘くなる・・・という可能性があるような気がしてならないんだわ。その上で、母馬が単距離血統で緩いところを残したまま走っていた同じハーツ産駒のウインバリアシオンに多少かぶってしまうところがあるんだよな。とはいえ、ウインバリアシオンが勝ち味に遅かったって言うのも、それは相手が世界最強といっても過言ではないオルフェーヴルだったわけで、今回はオルフェーヴル級のバケモノは居ないわけで、期待値は高いと見るべきなのかもしれないが・・・。


なんだかなぁ・・・

どうしても距離が伸びて良いとは思えないんだよな・・・。
前走が8~9分程度で、叩いた上積みはもちろん大きいわけで、神戸新聞杯もギリギリの勝ちだったわけだが、それでも勝ったわけで、そこからの上積みを考えれば、2・3着の馬よりもポテンシャルが上なのは解りきっているんだが、事、菊花賞ではこういう馬に◎を打ちたくないんだよな。

去年は、周りが弱すぎて、エピファネイアに◎を打たざるを得なかったが、今年は、そこまで差が無い馬もいるので展開次第では先週のヌーヴォレコルト同様取りこぼしの可能性はゼロではない。

ということで、ワンアンドオンリーはあくまで○評価までとして、◎の馬の話に移りたいと思う。

これは、逆に父に不安ありなのだが・・・
母方の血統に魅力があってスタミナ豊富なサウンズオブアース!

ダービーでは穴指名して惨敗、神戸新聞杯では藤岡兄ということで軽視し過ぎちまったが、彼が乗ってあのレースが出来るなら、流石に蛯名に替わるのは鞍上強化といえるだろう。枠も申し分ないし、勝ち味に遅く、スタミナが前面に出ているタイプで、3000mでこそ狙いたい一頭。前走の好走で人気が上がってしまったが、前走を叩いてさらに体調上昇していて、このメンバーの中でも距離が伸びて良いタイプであることは確かなので、内目5番手辺りにつけて、早めに抜け出す競馬をしてほしい。蛯名騎手がどう乗るのかに注目したい。

▲に関しては、トゥザワールドを推す。
距離に関しては不安だらけだ。しかし、実績からすればかなりの上位であり、位置取りを間違ったダービー以外は常に好成績を残している。同世代同士なら、天皇賞春ほどの距離適性は問われない。好位で競馬を進められる器用さもあり、折り合いさえつけば、距離の不安よりも、昨年のエピファネイア同様能力だけで上位を狙える可能性は捨てきれない。

そして、☆だが、馬名から言うと、タガノグランパを推したい。
この馬の馬体は筋肉量が豊富で、いかにもマイラーといった向きで、体つきに騙されて短いところの馬という先入観が出来てしまう馬。しかし、なぜだか菱田と手が合う。菱田が乗っている分には折り合いに心配がない。セントライト記念でもしぶとく伸びているし、実績の割に距離に関する不安が先行しているのであまり人気もない。勝ちきるまではどうかと思うが、馬券圏内には十分注意が必要な馬だ。


結論

◎サウンズオブアース
○ワンアンドオンリー
▲トゥザワールド
☆タガノグランパ
△ハギノハイブリッド
△トーホウジャッカル
△サトノアラジン
穴ミヤビジャスパー

この評価順。

ハギノハイブリッドの前走は正直ガッカリの内容だが、福永がテン乗りで特徴をつかみ切れていなかった可能性に賭けたい。ポテンシャルは高い馬なので、人気を落としたここは押さえておきたい。

トーホウジャッカルはトライアルまでの馬で、距離に不安が残るし乗り難しい馬であることは否めないので切ろうとも思ったが、神戸新聞杯でも5番手に評価した馬だし、一応押さえる。

サトノアラジンに関しても、前走はがっかり。素質だけは同厩のトゥザワールドにも劣らないと前々から言われているが、重賞ではなかなかその良さが出せないまま。掛かる可能性は大いにあるので、大惨敗まであるが、おいかけ続けてきた馬なので、応援料だと思って押さえる。

ミヤビジャスパーに関しては、なぜこんなに人気が無いのかがあまりよくわからない。ラジオNIKKEI杯では4着、福島のラジオNIKKEI賞では7着も、それ以外も掲示板を確保しており折り合いさえつけば一発の魅力を秘める。体調の悪かった春の成績は度外視して押さえておきたい一頭。

他の気になりそうな馬でショウナンラグーン、ゴールドアクター、トーセンスターダム、マイネルフロストは切る。

ショウナンラグーンはいつもの理由。
ゴールドアクターは前走が楽な競馬だったのでGIでは対応できないとみて切る。
トーセンスターダムに関しては京都だけで走るトーセンラーのようなイメージもあるが、それにしても前走負けすぎで狙えない。
マイネルフロストはダービーでも△指名していたが、距離はあそこまでが限界だと思うので切り。ダービーはすべてがハマっての3着との評価。

とまぁ、こんな感じで菊花賞は買おうと思う。

耳は明日適当につぶやくわ!

じゃーな!


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御臨終。

なんということだろうか。
俺のパソコンが突然死した。

そんな事をツイートしてみると、まるでひとごとかの如く、それでも更新期待!みたいな返信が来ている。

俺はお前らの下僕か!

って、八つ当たりをしたところで今すぐパソコンが動き出してくれるわけでもねーし、スマホの小さい画面で文字変換も出来ねーし、文章のリズム感も作れねーし、何のために書いてるんだかさっぱり意味不明だわ。

だから、今日はパンの耳だけ更新してサクサク終わらせる。

東京

4レース
◎フロレットアレー
気になる馬は多いんだが、小柄なくせに動きで大きく見せるこの馬に注目したい。なかなか良い馬だと思うぞ。

5レース
◎サトノクラウン
アンタラジーとの一騎打ちなのか?単勝だけ買って遊んどこ。

6レース
ハーストイーグルの逃げ切りで万全と思ってたレースなんだが、フィーユブルーが引かずに絡んで行きそうな話なんだよな…テンのスピードはハーストイーグルの方が上だから流石に出負けでもしなけりゃハナはハーストイーグルだろうが、ペース上がるかもしれねーよな。

ウラレナ
リターントゥジェム
の差し脚にも注目出来るかもな!

9レース
このレースは楽しみだな!
◎フォワードカフェ
○ロジチャリス
▲ダイトウキョウ
☆ドラゴンヴァース
で、買おうと思う。

10レース
◎ラリングクライ
休み明けでも、勝ち負け出来る仕上がりにはあるね。

11レース
富士S

◎ステファノス
○ダノンシャーク
▲クラリティシチー
☆レッドアリオン
△キングズオブザサン
△エキストラエンド
△トーセンレーヴ

大外、初古馬戦、割引きたい点がいくつもあるんだが、この馬のマイル適性の可能性にかける。

12レース
穴レッツサッチャー
この馬なかなか面白そう。牝馬限定なら昇級してもやれそう。強気なアンナミルト陣営が相手か。


京都

8レース
◎キングズガード
なかなか出来が良いみたいだな。
マーティンオート、サトノユニコーンが本線だが、配当あまりつかなさそうだな。

10レース
◎ドコフクカゼ
準オープンなら安定感抜群だよな。ここでも、大崩は考えづらい。

12レース
◎タガノビリーヴィン
前々で立ち回れるこの馬に最内枠は願ったりかなったり。攻めの動きも良いし期待したい。


ということで、今週はここまで。
福島は自習な!


明日パソコンが治らなかったら更新するのやめるかな…

ということで、明日の更新はPC次第でな(笑)

じゃーな!



こじらせ読者。

最近、巷では「こじらせ女子」だの「こじらせ男子」といったフレーズをよく耳にするが、競馬のブログなんていうものを書いていると「こじらせ読者」によく遭遇する。

「こじらせ女子」「こじらせ男子」をご存じない方は↓コチラ

こじらせ女子
こじらせ男子

読者諸氏の周りにも居るであろう、大人になっても思春期真っ盛りのような自意識過剰タイプの「こじらせ系」だが、競馬ファンにもかなりこじれたのが多いのは、このブログの読者なら気づいているだろう。

それらは、

こじらせ読者→珍獣→害獣

と、ポケモンの進化のように姿かたちを変えていくのが特徴だ。

こじらせ女子もこじらせ男子も、思春期までにあまりもてなかった事や自信の喪失から、自虐的になったり自意識過剰な行動言動を取る事が多いらしいが、競馬ブログにおける「こじらせ読者」は・・・

馬券が当たらない・・・
予想業者に騙された・・・
有料予想を始めたのに客が集まらない・・・

などの背景から、すっかりこじれてしまい、

馬券で儲けているなんて嘘だ!
何か裏があるんだ!
俺は絶対に騙されないぞ!
馬券を見るまで当たっているとはいえない!

などと独自の理論を展開し、自らの捻じ曲がってしまった心を隠すために、攻撃は最大の防御なり!と言うが如くに、コメント欄などで、珍獣化・害獣化して、まんまとこじれて行く。

リアル社会では、自虐系に走るこじらせ系達だが、ネット社会の中では攻撃的に振舞うタイプが多い。

そういう、『こじらせ読者研究の第一人者』を自負していた俺だが、さすがに、めんどくさくなってコメント欄を閉鎖した。

とはいえ、最後にもうちょっとだけ遊んでみようと思い、1つの仕掛けをした。
閉鎖の告知をした記事『コメント欄。』に関してはコメント欄を閉鎖していたのだが、実は本日の早朝までは、それ以外の他の記事のコメント欄には書き込みが出来るようにしておいた。

アメブロなどでは、コメントの投稿などは記事ごとに設定できるわけではなく、オールオアナッシングで、設定されてしまうが、FC2ブログでは記事ごとにコメントを受け付ける仕様と受け付けない仕様に分ける事が出来るのだ。

とはいえ、そんな事を知っているのは、FC2でブログを書いている人間か、業者くらい、の極少数なのだ。
かく言う俺も、設定してみてFC2がそんな機能になっているなんてことを昨日初めて知った。

しかし、こじらせ系読者はそういうことをちゃんと知っているんだよ!
ただのアンチなら、いいね!のコメント欄やツイッターに乗り込んで来るんだが、そこが業者の業者たるゆえん。
すぐに、一つ前の記事に戻り、独自のこじらせ理論をブログのコメント欄に書き込んできた。
ブログに足跡を残さないといけないんだろうな。

釣れた!

というのはこういうことなのだろうな。

こういうコメントなんかを書き付けることを生業にしているからこそ、ほとんどの読者が知らない事を知っているのだろうな・・・という事なのだと思う。

それか、こじれすぎた上での執念か・・・(苦笑)
まぁ、執念だけでそこまでするヤツってだけで、超こじらせ読者確定なんだけどな(笑)

とはいえ、なかなか秀逸な書き込みがあったし、せっかく書き込んでくれたので、紹介しておこうと思う。

■投稿者:やま氏

コメント閉鎖はいーけどブログは普通に続ければいーじゃん。ストレス発散なんでしょ?少なくともブログは普通に面白いのに。
叩かれてへこんじゃったの?案外ハート弱いよね。
いじけてやめた。って言ってる子供みたいだね。
気にしなきゃいーのに。

----------
チャン、チャン、チャン、チャラチャララ~ン♪

なんとうことでしょう~!
揚げ足を取っているようで全く取れていないコメントが立派な珍獣コメントへと変貌を遂げさせたではありませんか!
ブログをヤメるなどと一言も発していないのに、ヤメると思い込んでいる妄想力とギザギザハートの子守唄をつい口ずさんでしまうかのような、『案外ハート弱いよね』というフレーズ。
これぞ、こじらせの匠の技。

■アンチ氏

元美浦トラックマンなら
もう少し濃い内容の記事書けないのかね?
みんなが見たいのは、あんた予想じゃなく
関係者情報じゃないのか?

本当に関係者情報を持っているんなら
出して見せろよ!!
事情通とか言っといて全く事情通じゃねぇな!!(笑)

----------
なんということでしょう~!
この見事なまでのこじれ方!事情通を元TMに見立てた仕上がりの様式美はまるで世界遺産にも指定される遺跡のようではありませんか!

この方以前にもこんなコメントをくれています!

■アンチ氏

あんたさぁ~いつも思うやけど…
レース数買いすぎやろ!?
それと馬券種も買いすぎやな~
単勝 複勝 馬連 馬単 3連複 3連単って…土素人の買い方やで!!
自称オフレコならオフレコのみを買うとかにした方がよっぽど回収率が上がるやろ?
それと馬券種も一つに絞れや~
元美浦トラックマンさんよ!!(笑)

----------

なんということでしょう~!
「思うやけど」という言葉遣い、「土素人」という何故か土星人を思わせる誤変換。
コメントによって使い分ける変な関西弁と関東弁はまるで同一人物が発した言葉とは思えないほどの匠の技。
これぞ、こじらせの匠の名をほしいままにしてきた究極の技でしょう~。


と、大改造!劇的ビフォーアフターのナレーター風の口調で書かせてもらったが、素晴らしいの一言だ。

これぞ、こじらせ系!

情報が聞きたくて聞きたくてしょうがないのに素直に言えず煽れば出てくると思っている幼稚さと、自らはプロとも取れるような上から目線でアドバイスをくれる似非大人感を兼ね備えた、その優雅な佇まいは、「こじらせの匠」の称号を与えてもいいくらいだ!

これは、こじらせ系が珍獣に変身してしまった例の一つでしかないが、競馬は金が絡むだけに、自己責任という言葉の意味を理解できない潜在こじらせ読者は結構多いのだと思うわ。

そういうヤツらは見に来なければいいんだが、必ず見に来る。
そして、「おまえこそこじらせ系だろ!」という反論を恥ずかしげもなくしてくる。

遊びであると言っているパンの耳が当たらない!と鬼の首を取ったようにわめき、馬券を見せないからアイツは本当は儲けてねーんだと言う。

なぜ俺がそこまで、こじらせ系を信じさせてあげなきゃならんのだ?
ましてや、そんなこじらせ系に信用なんてして欲しいなどと微塵も思っていない。

とはいえ、おもしろかったな。

こんな、楽しいこじらせ系読者ウォッチももう終わりか・・・。
と考えていたら、コメント欄を閉鎖したばかりなのに、またオープンさせようかな(笑)
なんていう思いが沸いてきてしまったのだよ。

最後の最後に、なかなか秀逸なコメントを見せられて、後ろ髪を引かれる思いだが、コメント欄を閉鎖する!と表明した途端にブログのいいね!が過去最高の数を叩き出しちまったからには、俺の下衆な遊びにつき合わせるのも申し訳ないからな・・・ちょっと考えよ。

ということで、菊花賞の枠順決まったな。

って、どんな話のつながりだよ!とかのツッコミは受け付けないが、トーホウジャッカル、サウンズオブアースの神戸新聞杯2・3着組は良い枠引いたよな!

1-1 マイネルフロスト(牡3、柴田大知・高木登)
1-2 トーホウジャッカル(牡3、酒井学・谷潔)
2-3 サングラス(牡3、古川吉洋・谷潔)
2-4 サウンズオブアース(牡3、蛯名正義・藤岡健一)
3-5 シャンパーニュ(牡3、松山弘平・加用正)
3-6 ショウナンラグーン(牡3、吉田豊・大久保洋吉)
4-7 トーセンスターダム(牡3、武豊・池江泰寿)
4-8 ワールドインパクト(牡3、P.ブドー・友道康夫)
5-9 ハギノハイブリッド(牡3、福永祐一・松田国英)
5-10 ゴールドアクター(牡3、吉田隼人・中川公成)
6-11 アドマイヤランディ(牡3、藤岡康太・須貝尚介)
6-12 タガノグランパ(牡3、菱田裕二・松田博資)
7-13 ミヤビジャスパー(牡3、池添謙一・笹田和秀)
7-14 トゥザワールド(牡3、川田将雅・池江泰寿)
7-15 ワンアンドオンリー(牡3、横山典弘・橋口弘次郎)
8-16 サトノアラジン(牡3、浜中俊・池江泰寿)
8-17 ヴォルシェーブ(牡3、岩田康誠・友道康夫)
8-18 メイショウスミトモ(牡3、武幸四郎・南井克巳)

どういう競馬になるのか、妄想が膨らんでくるよな~!

ということで、また明日!

じゃーな!

質問、意見、コメントはツイッターまで!
@offrecoroom

コメント欄。

さてさて、オフレコ馬券が外れるとわいてくる蛆虫のごとき珍獣君達だが、なんと言っても彼らが秀逸なのはブログの内容をまったく読んでいないんだろうなぁ・・・と思わせる偏った言動だ。

人間同士のコミュニケーションには、それを成り立たせる上での「様々な前提」と言うものが存在する。
その前提を無視した言葉は、言葉と言えるものでもなく、形の無い汚物だ。

汚い言葉でも、俺に対する罵倒でも、コミュニケーションを取ろうと考えている言動には「前提」への理解があり、その上で主張をしてくる人には今までも返信を書いていたが、それすらも理解できていない人間が、やはりゼロにはならない。

いわゆるスルー対象の書き込みだ。
まぁ、彼らはそれを意図的に仕掛けてくるわけで、俺はそれが楽しかったが、善良の読者諸氏は彼らのことが「ウザかった・・・」んだろうな。せめて俺の揚げ足くらい取れてれば良いんだが、その揚げ足を取る事すら出来ねーからな・・・。まぁ、見るに耐えないわな。

その結果、ツイッターでのやり取りに比べ、明らかに、善良な読者のブログコメント欄への書き込みが減ったな。

ブログのコメント欄の開放には、様々な期待を込めていたのだが、やはり、競馬というジャンルでは無理なんだろうな。キチガイと呼べるほどの熱烈な競馬ファンと勝っても負けてもワイワイガヤガヤ出来る場所をオープンスペースに作りたかったのだが、そのオープンスペースに汚物を撒き散らす害獣はゼロにはならないし、その害獣を茶化して遊ぼうぜ!と言っても、全員がそんな事をしたいわけじゃないだろうからな。

しかし、害獣どもはそんなに俺のブログの存在が怖いのかね?

俺自身はその害獣の汚物をなんとも思わないが、ワイワイガヤガヤしたいだけで集まっている善良なる読者諸氏にとってみれば、汚物で汚された異臭漂う空間で、楽しむことなんて出来ないわな。

まぁ、ここまで善良な読者諸氏の書き込みが少なくなったなら、開放しておく意味も無いわ。

それが、ブログのコメント欄を閉鎖する理由だ。

いくら汚物を巻き散らかされようとも、善良な読者も数多く書き込みをしてくるなら、俺が清掃員を買って出て綺麗な空間を保ってやろうとは思っていたんだが、とはいえ、ディズニーランドよろしくゴミが落ちた瞬間にさーっと寄ってくる清掃員みたいなリアルタイムでの清掃までは流石に出来ねーからな。

つまりは、しばらくその汚物はそこに放置されちまうわけでな。
それは、確かに、綺麗好きな善良なる読者諸氏にとって見れば近寄りたく無くなるわけだわな。

ある意味で言えば、そういったコメントを生業にしているヤツの思惑通りなんだが、ツイッターもあるしそれはそれで、俺の目的がぶれたわけじゃねーから、わいわいガヤガヤやるのはツイッターだけに特化してもいいか!と考えるにいたったわけよ。

まぁ、汚物を撒き散らす事が生業である害獣が、目の上のたんこぶよろしく俺をターゲットにしている事は、俺の暇つぶしやマーケティングになってうれしい限りなんだが、その影響で、善良な読者諸氏がコメントしづらい雰囲気になっちまったんじゃ本末転倒だからな。

事実、ブログのコメント欄では以前のような闊達なコミュニケートも少なくなったし、かく言う俺自身もツイッターでのやり取りの方が機能的に楽だから、読者諸氏とのコミュニケーションはツイッターに傾倒していたと言う事実もある。

結論を言えば・・・
コメント欄の利用価値がほぼ皆無になった。
もう、読者諸氏とのコミュニケーションはツイッターのみで十分だな。

と言うことだ。

これまでの傾向を見れば、ツイッターには汚物をまき散らかす害獣はほぼ現れてこない。

つまり汚物を巻き散らかす害獣は、ブログのコメント欄を汚物まみれにして、これから増えるであろう読者の目に付きやすいところにだけ、汚物を置いていくということなのだろう。

もっと解りやすく言うと、俺のブログのコメント欄に汚物を垂れ流していく害獣は・・・

実は、俺に対しての意見など何も無いのだ。

俺の考えや、俺の主張に対して物申すのではなく、害獣自身(もしくは雇い主)の活動に邪魔な俺の『ブログ』を貶めたいのであって、俺自身を貶めようとは一切してこないわけだ。

ツイッターに害獣がわかないのが何よりの証拠だ。

競馬ブログにおけるコメント欄の開放は、競馬ファンの成長をリトマス試験紙的に測れる行為だと思っていたのだが、やはり、当たった外れただけに傾倒してきてしまう幼稚なファンも多いし、汚物を巻き散らかす低俗な事を生業としているヤツも減らない。

競馬ファンの成長を促す!

と言う目的を掲げて、競馬ブログではあまり例を見ないコメント欄の開放をやって来たが、全員を対象にするのは無理があったな(苦笑)

ということで、いつまでも害獣連中の汚物処理班を一手に引き受けていると、俺まで汚物まみれで異臭騒ぎになっちまうから、この記事以降はコメント欄は閉鎖する。

建設的な意見も述べられないヤツとコミュニケーションをとっても時間の無駄だからな。

コミュニケーション取りたいヤツはツイッターに来てくれな!

長々と何か言いたいことがあればメールをくれればいい。

ということだ。

しかーし、一つだけ悔しいことがある。
悪い見本よりは一日でも長くコメント欄を開放しときたかったんだけどな・・・(苦笑)

彼女らはコメ返しもしっかりしてるし、俺みたいに基本放置で絡みたいコメントにだけ食いつくような感じではないから、コメントする側も嬉しいのはわかるんだが、俺にはそんなマネできねーしな・・・。

あのブログには勝てねーな・・・(苦笑)
あそこの読者は汚物巻き散らかすヤツ居ないもんな。
ま、巻き散らかす意味も無いんだろうけど・・・(笑)

悪い見本様へ
コメント欄開放勝負・・・
俺の負けじゃぁ~。
引き続き、悪い見本様のブログのコメント欄の活況を祈念しております。

それと・・・
人気ブログランキングもどうでもよくなってきたな。

以前書いたように、たとえ俺とは価値基準が違えど、ランキング上位ブログにも『ニーズ』があるってことだからな。
そんな俺の基準と全く違う読者がどうなろうと、彼ら自身が決めたことなら、それを俺がとやかく言う権利もねーし、そもそも、そこまで基準が違う痛い競馬ファンがどうなろうと知ったこっちゃねーわけだ!

つまり、そんなヤツらのためにヒーロー気取って人気ブログランキングの最上段から、片っ端に凶弾する必要も無いわけだ。

その点においても、ランキング上位の『ニーズ君』達は、自己責任でしっかり判断してるんだろう。わざわざ俺が業者ブログの嫌われ役を買って出て、価値基準の違う読者を救ってやろう!なんて思わなくてもいいわけだ。現在の順位がそれを物語っているワケでな(苦笑)

とにもかくにも、結果として、その競馬ファンがどうなろうと、自分で判断したことなんだから自己責任だしな。

恩着せがましくかまうのもヤメたわ。

ということで!
ブログ更新のモチベーションは上がってきたし、今までのようにどうでもいいヤツらを視界に入れてまで書く事はヤメたわ!

さて、とはいえ、何もないとつまらないし・・・
コメント欄開放勝負では、悪い見本に負けちまったから・・・

嫌がらせしに、にほんブログ村の1位でも奪いに行くかな(笑)


じゃーな!

質問、意見、コメントはツイッターまで!
@offrecoroom










気が向いたので

勝青薔薇

以上。

秋華賞

オフレコ馬券の◎は3着で、トントンにするのが精いっぱいでしたが、府中牝馬Sはばっちり取れたし、まぁちょっとだけプラスってとこじゃないですかね。

この一言が命取り、口は禍の元というがまさかそんな事になるとは・・・

福島競馬場から駅に向かうまでのタクシーの中、

トゥルルルル。

通「あ、もしもしお疲れ様です!いやぁ、老馬主さんが狙ってた馬全然だめでしたね・・・」
老「変なレースしたっしょ・・・。馬券買ってもらっちゃってすまなかったね。」
通「いえいえ、PATもありますしいつでも言ってくださいね!」
老「今日はどこで馬券買ってたの?」
通「あれ?言ってなかったでしたっけ?福島競馬場来てたんですよね。」
老「そうでしたか!それはそれはご苦労さんでした!馬券は勝ったの?」
通「はい!一番狙ってた福島6Rは軸馬が3着でトントンにするのがやっとでしたが、府中牝馬Sはばっちり取れましたし、まぁちょっとだけプラスってとこじゃないですかね。」
老「そうかい、そりゃよかったね~!へぇ!府中牝馬S取れたの?へぇ~!教えてくれればよかったのにね~!」

通心の声
(あ・・・ヤバい。)

通「あ、スミマセン・・・、東京競馬場に居ればパドック速報並に電話できたんですけど、福島に居たもんで直接パドック見られませんでしたし、中途半端に連絡するのもアレだと思ったので・・・」
老「ああ~、だいじょうぶだぁ、そんなの気にすることないっしょ!それよりも明日は福島に居ないの?ちょっと見てもらいたい馬が居るんだけどね。」
通「はい・・・、今日これから先輩馬主さんと東京で飯食う約束してるんでと帰らなくちゃいけないんですよね。」

老「へぇ・・・福島には居ないのか・・・」

通「そうですね、明日は東京競馬場に行こうか、それとも生で秋華賞を見るために京都に行こうか迷ってたんですよ。」

老「ほぅ・・・、福島にはいかないんだねぇ・・・」

通心の声
(えええええええ?行けって事?これから東京に帰って先輩馬主と飯なのに、そしてまた朝一で福島に行けってこと????)

通「あ、僕も福島に何頭か見たいのいますし、明日もう一度福島に行くって手もありますね~!」

通心の声
(ねーよ・・・。そんな手は俺の選択肢の中で2%くらいしかなかったよ・・・。頼む、無理しないで良いよ~って言ってくれ!)

老「そうかい(笑)」

通「・・・・・・・・(涙)」

通心の声
(うわぁぁぁぁ・・・、嬉しそうだし・・・)

老「いやぁなんだか悪いね~!それなら、申し訳ないんだけどさ、前に紹介した名古屋の馬主居るだろ。彼がさ、明日福島に居るらしいんだわ~。今日馬券で相当ヤラレタって言ってたから声かけてあげてよ~」
通「あ!ヤカラ馬主さんですね!あの人の張り方頭おかしいですからね~(笑)取りたいんだか儲けたいんだか全く解らない買いかたしますもんね~!ヤカラ馬主さんが一緒なら楽しい福島になりそうです!」

通心の声
(なるわけんねーだろ・・・。楽しくなんてなるワケねーじゃん。可愛いおねーちゃんに馬券指南するってんなら、福島だろうが水沢だろうが佐賀だろうが行ってやるが、ヤカラ馬主だぞ・・・。いまどき、パンチにチョビヒゲだぞ・・・。スーツが変なんだぞ。あんなスーツどこで売ってるんだよ・・・。)

老「じゃ!頼んだよ~!それと、明日の東京の馬券と秋華賞の馬券頼んでも良いかい?」

ってオイ!福島の馬券じゃねーのかよ!

と言ったとか言わないとか・・・。
この物語はフィクションです。


という、たった数分の会話で、明日のとんぼ返りでの福島行きが決まった・・・。
それなら、福島泊まれば良かったわ・・・。
新米馬主さんが福島に居たし、なんだか綺麗所を何人か連れてたし、楽しい夜会になったかもしれねーのに・・・

チグハグじゃ・・・
このチグハグ感が明日の馬券に影響しなけりゃいいがのぉ・・・。

という事で!!!!

競馬の時間だ!

早速秋華賞!

ヌーヴォレコルト1強ムードでのレースだよな。
まぁ、前走ローズSも強かったし、ライバルの一番手であるレッドリヴェールが全くの惨敗とあっちゃ一本かぶりになっちまうのもしょうがないよな。

それは、オッズの話で、じゃぁレースでもオッズ通りに楽勝できるか?というといくつかの落とし穴はある訳でな。GIで1強っていうのはそれはそれは強い馬なわけで、オルフェーヴルやらディープインパクトみたいな群を抜いた強さの馬やら、クラシック3冠を狙えるような馬だったりとね。

何が言いたいかというと、2歳の頃から注目され、レースでもマークされ、それでも勝ち上がってきた馬達という事なわけだ。しかし、この世代にはハープスター、レッドリヴェールという2強が居て、ヌーヴォレコルトはその2強を崩すための挑戦者的位置づけでここまで来たのに、その2強の内の1頭は凱旋門賞でいなくなっちまうし、もう一頭は成長力が疑問で不振に陥ってるしで、あれよあれよの内に押し出されて中心馬になった訳だ。つまり、名わき役がオークスという舞台で主役を凌駕する活躍をして、今回の秋華賞で初めて「主役」を演じることになった訳だよな。

今までは、ハープやレッドをどう負かすか?って事を他陣営は考えていた訳だが、今回は、他の17頭の陣営のすべてが、どうやってヌーヴォレコルトを負かすか?って事を考えながらレースに臨んでくるわけだよな。

落とし穴がありそうだねぇ~
天邪鬼が目を覚ましてきちまったねぇ~

って感じなんだが、そうはいっても能力が抜けているのは間違いない訳で、馬券圏内から飛ぶようなことは無いだろうと思っている。つまりは、1着なのか?2着なのか?3着なのか?って事で・・・

もしかしてだけど~
もしかしてだけど~
オッズの割には2・3着の可能性も高いんじゃねーの?
そういう事だろ?ジャン!

ってな感じで、どぶろっくをぶち込んでみたりなんかする訳だが、確かに、周りのメンバーもパンチ不足は否めないのも悲しいところかな。この世代の牝馬はハープスター、ヌーヴォレコルト、レッドリヴェールの3枚しか、ポテンシャルが高い馬が居なかったからな。

今回のヌーヴォレコルト予報は・・・
1着ときどき2着、所により3着の可能性もあるでしょう・・・。
って感じか。

パーセンテージで言うと
1着50%
2着25%
3着10%
4着以下15%

くらいって感じのイメージかね?

という事で、秋華賞の評価順。

◎ヌーヴォレコルト
○マーブルカテドラル
▲バウンスシャッセ
☆ブランネージュ
△レーヴデトワール
△ハピネスダンサー
穴セウアズール
穴ペイシャフェリス

っていう感じだわ。

ヌーヴォレコルト以外のローズS組は基本的に全て低評価にした。
前哨戦を見る限り一番レベルが高かったのはクイーンSだろうな。
今日の府中牝馬Sでも、1・2・4着がクイーンS組で、札幌記念3着という本来なら格上の存在であるホエールキャプチャを寄せ付けなかった訳だからな。そのクイーンSにて、逃げたオツウが下がってきて大ブレーキを踏んでイン詰まりしたマーブルカテドラルのそれまでの唸りっぷりは、何もなけりゃ勝ってたんじゃねーのか?っていう程のもんだった。

それが気になってたので、追い切りを注目してたんだけど、春先とは走りのスケール感が大分変わってきたな。
まぁ、人気になるんだろうと思ってたら、なんと!なんと!現在7人気。

そして、そのマーブルカテドラルよりも「え?」と思っているのが、バウンスシャッセ。オークス3着馬だぜ・・・。函館記念はフケでクタクタしてたし、前走は道悪でノメって走り方おかしかっただけで、そんな敗因も明確なのに、枠も良いのに、こんなに人気って下がるもんなの?と思ってる。ちなみに、バウンスシャッセは8人気。

ショウナンパンドラ
レッドリヴェール
タガノエトワール
サングレアル

は切る。

ショウナンパンドラは体調も良いし出来も良い、ショウナンの冠じゃなければ▲はつけてただろうけど、ショウナンの馬の馬券は買わないという俺のこだわりからこの馬は消し。ショウナンマイティの時みたいになるかどうかはワカランが、なっちまったらしょうがない。

レッドリヴェールは前走いかにも負けすぎだろ。気で走るタイプの馬が気持ちが戻らないんじゃ狙えねーよな。パドックは要チェックしなけりゃならないが、馬体の成長も乏しいし、能力あるのは解ってるが、とはいえ気で走るタイプの牝馬は、走らなくなると戻すのが難しいからな。もしここで好走したら、厩舎力ってのを認めてやらなくちゃいけないのかもしれねーな。

厩舎力といえば、松田博厩舎のタガノエトワールとサングレアルは切る。それなのに、レーヴとセウアズールは買う(笑)セウアズールの前走の走破時計と上りの脚にはびっくりした。タガノは前走フロックとは言わないが、ローズSのレベルを疑問視してるだけにあの2着を過信したくない。その、ローズSで9着に負けたサングレアルも、馬体の小さい馬だし、どこまで戻せるのかはわからんもんな。こうなると、4頭出しのなかでは、レーヴとセウアズールくらいしか買えないんだよな。

多頭出しでいうなら高野厩舎の2頭出しの方が面白そうだよな。ショウナンは俺は買わないが、ハピネスも相手なりに走るセンスの良い馬だし、惨敗したフローラSの時はオーバーワーク気味だったからな。

そして、穴にもう一頭指名したペイシャフェリスだが、追い切りの動きが良く見えたんだよな。こいつはオークスから直行して良かったんじゃないかな。ハナを切るだろうから、もしスローに落せれば残り目あるかもしれないぞ。能力的には2枚落ちるかもしれないが、ぶっちゃけアネモネSの時がすでにギリギリの状態で、桜花賞・オークスは完全に出涸らし状態だったから、あの着順はあまり気にしない方が良いと思けどな。

まぁ、こんな理由で、評価を決めてみたが・・・

明日俺が1番買いたいレースはこのレースではない!
東京競馬場に行きたかった理由がそこにはある!

って事で、この馬を教えるかどうかは・・・明日の朝の目覚めの良さで考えるわ。

って事で、オフレコ馬券は教えるかどうかは明日決めるとして、それ以外のパンの耳な。

今日も福島から行くか!
パンの耳。

福島1R
◎パピプペポ
今日のカッサイ3着のリベンジだろ!田中章厩舎&松若騎手のもう一丁!

福島2R
◎ノーモアベット
断然!って言いたいところなんだが、前走より相手がそろってるよな。
動き自体は前走よりも良くなってるから、チャンスはあるだろう。
津村、岩崎、丸田、古川、的場あたりが相手か・・・穴で大庭も押さえるか。


福島3R
穴グラスティファニー
ダートに戻して来たら狙おうと思ってたんだわ!折角現地に行くなら、仕上がり具合を穴が開くほど見てやるぜ(笑)

京都2R
◎プレーゴブレッサ
新馬はソエが酷かったらしいな。調教で併せた馬が動いて時計が出ちまって人気になったらしいが、ダートでの動きはなかなか良かったからソエがおさまった今なら狙えるんじゃないか?そういう意味も含めての福永への騎乗依頼なんだろうな。

京都3R
◎アポロケンタッキー
意欲の連闘だな。前走は忙しかったっぽいから、距離延長も吉と出るかもな。

京都4R
◎ブルドッグボス
この馬走るよ。調教時計もあえて目立つような時計は出してないみたいだが、評判いいね。勝浦も褒めてたらしいね。相手もタマモワカサマだろうから1点で良いんじゃないか?

京都5R
穴トップディーボ
この馬も前から気にしてた馬んだよな。四位が新馬戦からヤルかはワカランが、狙いたい馬ではある。

京都9R
◎ドルメロ
◎ブリクスト
どっちにしようか迷ってるわ・・・(苦笑)
めんどくさいからワイド1点で行くか?

京都10R
◎シャイニーハーツ
前回はヘグリとまではいわないが、圭太もあんまり上手く乗れなかっただろ。2回目ならなんとかしないとな。シャドウダンサー、サンライズタイセイ、エーティータラントあたりが本線だろうな。負けるとしたら、春よりも断然状態UPのシャドウダンサーが格上的な能力だった場合か。

東京6R
穴チーカ
たまたま前走の交流戦見てたんだよ。結構いいレースで、中央戻ってきたらチェックしておこうと思ってた馬。この頭数ならもしかして面白いかもな。ロトラトゥールあたりとのワイドでも買って遊ぶかな。

東京8R
◎サクラダムール
アースザリーに◎を打とうとも思ったが、止めて、この馬に。降級馬、出来8分程度でも、このあたりで足踏みしてられないだろう。松岡の下手乗りが炸裂しないことを願う。

東京10R
このレース、リキサンステルスやクラージュドールあたりに危険なニオイを感じるんだよな。
荒れるかもしれねーなこのレース。穴狙いBOXで秋華賞前のひと稼ぎでも狙うかな。

東京11R
◎エイシンヒカリ
勝つためにOP特別にしたんだろうし、前走見ても滅茶苦茶強かったな。
150円付くなら美味しいか?

という事で、パンの耳はこんなところだ。イイ時間になっちまったし、早起きして福島いかなくちゃいけねーから少々仮眠とるかな。

という事で、今日も競馬を楽しんじゃおう!

じゃーな!


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府中牝馬S&オフレコ馬券

先週の4日間開催のおかげで、え?もう競馬?って感じだよな。

そして、今週からは福島開催も始まるから3場開催も始まる訳で、大忙しな週末を迎えるわけだ。
そういえば、今週更新した記事「愚痴。」になんでかわからんが結構な数のコメントが集まり、読者のなかからたまには返信しろよ!という意見もあったので、昨日の移動中にバーっとコメント返しをしたんだが・・・俺、返信するとき相手の名前書き忘れたわ(苦笑)

あれじゃ、誰に対しての返信だかわかったもんじゃねーな(笑)
一応最初のコメント者から順番にコメ返ししたから、順を追って見てくれりゃどのコメントに対しての返信なのかは解るって寸法なのだが、ぶちゃけめんどくせーわな。

それにしても、多くの競馬ファンに凱旋門賞に関してのモヤモヤ感みたいなものがあったみたいだな。コメントだけじゃなくメッセージやメールでも自らの意見をくれた読者も居たしな。ヨーロッパの競馬と日本の競馬は質がちがうし、極論を言ってしまえば異種格闘技戦のような色合いもあるわな。ま、日本には日本の競馬観もあるし、何が正しいっていうモノを一つに絞る必要も無いわけで、更に言えば、ファンが思っている凱旋門賞と競馬関係者が思っている凱旋門賞とはもしかしたら違うかもしれないという可能性もあるからな。今の30代40代の競馬ファンなんてのは、ガキの頃に遊んだダビスタで初めて凱旋門賞を知ったという人も少なくは無いだろうし、ゲームの中での隠れボス、ラスボス的な位置づけで凱旋門賞をイメージしている人もいるかもしれないしな。オーナーによっても、調教師によっても、実は考え方はまちまちだろうし、マスコミが言っているような「悲願!」という意味合いに色々と違いがあるんだろうな・・・とね。思いが強い弱いとか重い軽いなどの質量的な感覚ではなくて、色彩が違うというか形が違うというか、同じ悲願という表現でも色々あるんだよな。

まぁ、この続きはまた今度!って事で、日本のGIシリーズも始まるし、年末までは毎週お祭り状態で楽しみ倍増だからな!世界で一番売り上げのある日本競馬を十二分に楽しもうじゃねーか!って事だ。

あ!それとよ、老馬主のネタで、ドラマ化しろとかコメントしてきてる奴・・・
色々と想像を膨らませてキャスティングしてくれてるけど、どんだけ妄想してんだ(笑)
折角だから、今まで出てきたキャラクターを実物を知っている俺なりにタレントに置き換えてみるとよこうなる訳よ、

老馬主(推定70歳)=森本レオ
先輩馬主(推定50歳)=ルー大柴
新米馬主(推定48歳)=髭のない色白のケンコバ
ヒゲ馬主(推定67歳)=悪役商会の人
通=???

ってな感じのイメージだから、どう考えてもドラマ化なんて無理だわ。
俺の言う老馬主の恐怖ってのはよ、森本レオみたいな感じのクセに目が笑ってねーとか、基本穏やかな口調のクセに鬼の一言を炸裂させるとかよ、自分の身の上話は一切にせず謎に包まれた人生をおくってきてるところとかよ、なんなんだよこの人!っていう雰囲気なのに基本お茶目な好々爺だから、俺もイジれるわけよ。

まぁ、想像を楽しんでるところを邪魔しちまって申し訳ねーが、あまりにも実物とコメントのイメージとがかけ離れてたから一応書いておくわ(笑)

ということで・・・
競馬の時間だ!

先日、南関の鎌倉記念でオウマタイムが勝ったが、まさに、週末はオウマタイム!お馬三昧!なわけだ。基本的に週末の休みはゆっくり寝て過ごしたい・・・なんて人も多いとは思うが、俺は、金曜~日曜日の最終レースが終わるまでは、睡眠時間スゲー少ないからな・・・。ま、金曜の夜のこんな時間にブログの更新しているキチガイなわけで、オウマタイムのスイッチが入っちまえば、まさにハミの利かない暴走馬みたいなもんだからな。

馬券は自分自身を買ってるようなモノだから、毎週自分の予想した馬券にいくら張れるか!っていう、自分との勝負なんだよな。自分の導き出した勝ち馬への推理をどこまで信じ切れるか?そして、信じていくら張れるのか?色々な誘惑や迷いを断ち切って、自分にどこまでの値段をつけられるか?っていう、自分への値付けみたいなもんなんだと思ってるわけよ。

この、自分への値付けが毎週毎週楽しくてしょうがないわけでよ、値付けを間違える事もあれば、ばっちりハマる事もある。こういう考え方だから、基本的に均等買いが出来ねーんだわ。出来ねーんだわって言っても、ぶっちゃけしたいわけじゃないし、均等買いしてて俺くらいの的中率じゃ儲けられないからやらないだけの話であって、したい!っていうわけじゃねーけどな。だから、均等買いで収支叩き出しているやつってのは本当にスゲーと思うよ。俺はドキドキ感も含めて、分厚い金額かけることでアドレナリンを放出させる破滅型競馬ジャンキーみてーなもんだから、週末は眠くならないんだろうな(笑)

俺はポンチューか!

どうでもいい話は、置いといて、3場開催も始まる事だし、レース数も増えて、ヒントの解答率も下がるだろうから、久しぶりにオフレコ馬券のヒントでも出しとくかな!

土曜日のオフレコ馬券!の◎の馬のヒントは・・・

4465343463464=4‐5

うん、簡単だ(笑)

今、朝の4時半だが、現段階で勿論1人気ではない。
ま、考えてみてな!

では、パンの耳でも少々。

まず福島から。

■福島2R
穴ミスエリカ
この馬の初戦を見る限りダート馬だよな。気が悪そうだから、この外枠ってのも砂をかぶらなくて済むからかえって良かったんじゃねーか?一回使って気配も上向きだし、穴馬として注意しといた方が良いぞ。

■福島5R
◎ヤマニンナジャーハ
メンバー構成を見て来週使う予定を一週前倒ししてきたみたいだな。厩舎がやけに強気らしいな。まそれだけ自信が無けりゃ福島までわざわざ遠征しないだろうしな。4時半の時点で3人気。まぁ新馬だから、直前でオッズは変わるだろうけど、このままのオッズなら美味しいかもな。

■福島11R
◎メイショウエゾフジ
同型との兼ね合いだろうが、好枠を引いたこの馬が逃げるだろう。逃げられればしぶとい。開幕週の前残り狙い。

■京都1R
◎ナガラキコウシ
ここは、この馬が中心でしょうがないだろう。引き続き出来もよく、前走よりレース慣れが見込める今回は勝ち負け必至だろう。

■京都7R
危アダムズアップル
アダムズアップルが人気になってるけど、太目残りだと思うんだけどな。しかも、シゲルの馬が逃げるとすると、モタレ癖のあるアダムズとしてはラチを頼りに走れなくなるからヤバいかもな。

■京都9R
ティルナノーグ
トーセンバジル
レントラー
3頭の競馬だよな。頭数少ないし、3連単でも10倍前後の配当なら手を出さない方が無難か?

■京都10R
穴アドマイヤアロマ
この外枠はいいよな!イリュミナンスも良いが、この馬の能力も買ってるので四位でさらに狙いたくなる馬だな。あとはゲートを5分で出てくれることを祈るのみだな。

■京都11R
メイケイペガスターを四位がどう乗りこなすか楽しみな一戦。おっぱなしてジエンドか、後方ポツンで不発か、びったり折り合って炸裂するか、能力だけならフルーキーより上だと思ってるので、楽しみに見てみたいレースだわ。◎はフルーキーで良いと思うが、四位に一発の期待をこめて、メイケイペガスター→フルーキーの馬単1点だけ買って遊んで見てようかね。

■東京8R
◎サンマルホウセキ
この馬前走フロックと思ったら痛い目に合うかも。よくよく過去のレースを見てみたら、馬が変わってきてる。1400mベストで1000万条件までならもう一丁がきくかもしれない。人気無いしじっくりここまで待って使ってきた感もあるので、ちょっと面白いかもと思ってる。

■東京9R
このレースは見ごたえあるよな!
ストロングトリトン
ヘニースウィフト
レンイングランド
ディアドムス
タイセイアニマート
デヴァスタシオン
タップザット
この7頭のうちどれが勝っても頷けるレースだわな。
俺は、ヘニースウィフトかデヴァスタシオンあたりから中穴狙いの3単フォーメで遊ぶかな。


■東京11R 府中牝馬S
◎スマートレイアー
○ディアデラマドレ
▲ウリウリ
☆ホエールキャプチャ
△キャトルフィーユ
穴アミカブルナンバー
穴アイスフォーリス

ホエールキャプチャの攻め馬があまりよく見えなかった事がこのレースの予想の出発点。そして、キャトルフィーユも東京での瞬発力勝負になると先行の利はあるものの最後キレ負けする可能性もあるとみている。となると、前走は出来イマイチにもかかわらず好走したスマートレイアーが押し出されて◎となった。ディアデラマドレ、ウリウリ、も一発の可能性は十分で面白いレースになりそう。スマートに関しては不発もあり得るので◎○▲を1着欄に指定する3単フォーメーションで買おうかと思っている。

ま、今日の耳はこんなところだな。
個人的には日曜日の方が勝負馬が多いから、あんまり無理しねーで買おうと思ってるわ。

ま、今週も楽しい競馬になりそうだ!

じゃーな!


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老馬主vs通 vol.2

俺の敬愛する老馬主がまたまた炸裂させてくれた。

その日3件目の打ち合わせの最中に電話が鳴った。打ち合わせ中には電話に出ない主義の俺は、携帯電話に目をやり電話の主が老馬主であることを確認した。時刻は夕方の5時。いつも早朝電話がお決まりの老馬主だけに、この時間帯に電話が来るのは珍しい。違和感がありながらも、打ち合わせを続けた。

打ち合わせ終了後、自分の部屋に戻り、折り返しの電話をする前に留守電をチェックし老馬主の伝言を聞く。妙に声が明るい。悪い予感がする・・・。

通「あ、折り返し遅くなってスミマセン。打ち合わせしてたので出られませんでした。」
老「ああ、そんなとこだろうと思ってたよ~。そういえばさ、あの~、あれさ、あれは・・・、えーっとあれさ・・・、えっと、あの・・・、ああ!今週トレセンに馬見に行くんだって?」

通心の声
(マジか・・・。トレセンに馬を見に行くかどうかを聞こうとして、そんなに言葉が出てこないって・・・とうとうお迎え来ちまってるのか???つーかなんで俺の予定知ってるんだ?)

通「はい、そのつもりだったんですが、仕事の都合で行けなくなっちゃったんですよね・・・しかも今週は変則開催の煽りで木曜日に本追い切りやるので、予定空けられなかったんですよ・・・」
老「そうそう、知ってるよ~(笑)」

通心の声
(知ってんのかい!!知っててなんでそんな質問してくるんだ?つーか「そうそう」ってなんだよ!何か試してるのか?それとも何かたくらんでるのか?)

老「さっき、○○君(←先輩馬主)から電話があって、通君は行けないって聞いてたからね!それはそうとさ、ひとつ提案があるんだけどさ、俺の持ってるOP馬居るっしょ!あれさ、みんなで共有で持たないかい?さっき、○○君にも言っといたんだけどさ、まだまだ走るし、稼いでくれると思うから、一緒に持とうよ!安くしとくからさ!」
通「え?本気ですか?何%くらいの共有にするつもりですか?」
老「何%でもいいから、通君に取りまとめ頼もうと思ってるんだわ~!みんなで一緒に持ってた方が楽しめるっしょ!」
通「・・・・・・」

通心の声
(嘘だろ・・・。OP馬って言っても3歳4歳ならいざしらず、もうかなり高齢の馬だぞ・・・。重賞路線使って賞金拾えるか?イヤイヤ・・・無理だろ。どう考えてもこれから共有してリクープするとは思えねーぞ。いくらだ?老馬主はいくらで、俺たちに押し付けようとしてるんだ?ヤベー、頭真っ白だ。どう断る?どう断る?あああああ。)

老「もしもーし、もしもーし、あれ?電波悪いのかな?もしもーし?」
通「あ・・・スミマセン。車で移動中なので電波が悪かったです。ちなみに、共有するのはいいと思うんですが、いくら位でお考えですか?」
老「そうだね~いくら位が妥当なのかなぁ・・・通君ならいくらくらいだと思う?」

通心の声
(うわ・・・。このパターンだよ・・・。必殺人のせい・・・。怖えーよ・・・マジでこの人怖えーよ・・・。しかも、高齢馬の取引って言うモノスゲーやんちゃな商談なのに、なんでこんなに「俺って良いこと言ってるだろう感」がハンパじゃねーんだ?結局、俺が値段を言ったって、低い値段を言えば、そんなに安くないでしょ~って言って、値段引き上げるパターンで、結局思い通りの値段を言わされ俺が値段つけたことにされちまうんだよな・・・。俺はエージェントでもねーし、老馬主さんの馬係でもねーんだぞ・・・。どうする?どうかわす?)

通「そうですね~・・・(プププッ、プププッ)」

通心の声
(ん?キャッチホンだ。うわ、先輩馬主だわ・・・。おそらく、老馬主から共有の話を振られて困って電話してきやがったのか?もう少し、老馬主の思惑を探らなきゃ先輩馬主に説明も出来ねーぞ・・・)

通「そうですね~、相当決めづらいですよね・・・」
老「そうしたらどうだろうね?半分の50%で2000万円なんてのは?」
通「・・・・・・・・・」

通心の声
(本日二度目の絶句だ。マジでびっくりしすぎて、老馬主よりも先に俺にお迎えが来ちまうんじゃねーかと思ったわ。つーか、あの馬に2000万だと?嘘だろ?下手したら、あと2・3走で引退だぞ。老馬主が言うとおり、みんなで楽しもうよ!って言うなら高く見積もっても500万だと思ってが、2000万だと?どうする・・・どうするんだ俺・・・)

老「もしもーし、もしもーし、あれ?電波悪いな~。やっぱり高く言い過ぎちゃったかな?もしもーし、もしもーし」
通「・・・・・・・・・・・・」

通心の声
(聞こえてるよ。独り言まで全部聞こえてますよ・・・。こりゃ駄目だ、たまにはガツンと言ってやらにゃこの暴走は止まらんぞ・・・)

通「あ・・・スミマセン、めちゃくちゃ電波悪くて・・・トンネルの中に入ってました。「そしたらどうだろね?」の後がちょっと聞こえなかったんですが、もう一度よろしいですか?」
老「ああ、もしよかったら、半分の50%で1500万くらいでどうかな?って言ったんだよね~、どう思う?」
通「!!!!!!!!!!!!!!!」

通心の声
(嘘だろ・・・、この瞬間に500万切り下げてきやがった・・・。なんていう空気読みの鋭さとと、瞬発力だよ・・・。お迎えなんて全然先の事並みの回転の速さだぞ・・・。っていうか、なんにしても高けーよ・・・。)

通「あ、スミマセン。1500万ですか?いやぁ、どうでしょうね。あの馬もう高齢ですし、お声をかけてくださったことはありがたいですが、老馬主さんの馬運でここまで好走したんですから、最後までお一人で持たれた方がいいと思うんですけどね!思い入れも強いでしょうし、重賞でもまだまだ好走しそうじゃないですか!今になって、私どもが手を出して、おいしいどこ取りする訳には行かないですし、もし走らなくてアヤつけてしまった感じになるのもツライですよぉ~」

通心の声
(どうだ?言い切り返しができたんじゃないか?刺さったか?つーか、あの馬、老馬主さんが当歳の時買った値段が2000万だろ?それを、一番おいしい時期には自分で賞金掻っ攫っといて、出がらし状態になったとたん、50%で1500万だと?マジで回収しにきやがったのか?元々の売買代金おれが知らないと思ってるんか?あああ意味がワカラン)

老「そうかい?まぁ、一応皆さんにも話を振っておいてよ!いい話だと思うよ~」
通「わかりました。一応、話は振ってみますが、仲間の皆さんも仔分けや当歳・1歳の馬も結構な数居ますし、皆さんもあの馬は老馬主さんの馬運で走ってたのを知ってるので、恐れ多いですよ!って話になると思いますよ~・・・」


なんてことだ・・・
やばい営業かけられちまったな・・・

あ、先輩馬主に折り返さなきゃな・・・

通「あ、先輩馬主さん、お疲れ様です!老馬主さんと電話中で出られませんでした。老馬主さんと話しましたって?」
先「ああ、話したよ!なんだか、OP馬の話と俺が夏に買った当歳馬の話をしたよ」

通心の声
(ん?当歳馬?ふーん・・・。ま、そんなことより、OP馬の話が先だ。)

通「先輩馬主さんは、なんて言われました?」
先「あのOP馬まだまだ重賞の1つや2つ取れそうだから、一緒に持たないかい?詳しい話は通君としとくからさ!って言ってたから、電話してみたんだけどどういう話なの?まぁ、老馬主さんには俺もお世話になってるから、100万200万の話なら乗ってもいいかな?って思ったんだけどさ。」

通心の声
(おいおい・・・重賞の1つや2つって・・・。そりゃいくらなんでも吹っ掛け過ぎだろうよ・・・。まさか先輩馬主、信じてねーよな・・・)

通「いや、実は、50%を1500万くらいでどうだ?って言われちゃったんですよね・・・」
先「ええええ?そりゃ高いね・・・。老馬主さん、ちょっとやらかしたね~(苦笑)」
通「そうなんですよ・・・だから、他の皆さんも、あの馬は老馬主さんの運で走ったようなものなので、途中から参加してアヤつけるの嫌がると思いますよ・・・って話はしたんですけどね・・・」
先「まぁ、そうだろうね。この件は通君に任せるよ。」

通心の声
(うわ・・・バトンが帰ってきちまったよ・・・。なんで、何でもかんでも俺に押し付けるんだこの人らは・・・。)

通「わ、わかりました。老馬主さんには、そのOP馬で稼いで、来年のセレクトでいい馬一緒に探しましょうよ!それで、その馬に乗らせてくださいよ!って、みんな言ってます!って事にしておきますね・・・」
先「そうだね、そんな感じで頼むよ!それはそうと、セリで買った馬の件で、牧場に○○先生が見に行ってくれたみたいで、いい馬ですね~って褒めてたらしいぞ!ありゃいい買い物だったかもしれないね~!」
通「え?○○先生って、老馬主さんがご贔屓にしている調教師の○○先生ですか?」
先「そうそう。」
通「え?なんで○○先生が牧場に見に行ったんですかね?」
先「え?老馬主さんが、○○先生に話をしたんじゃないのかな?」
通「えええええええ??????」

通心の声
(老馬主、否、あの不良老人め・・・ヤリヤガッタ。自分が買ったわけでもない、まだ共有で乗っているわけでもない馬を自分の贔屓にしてる調教師に教えやがった・・・。悪い先生ではないんだが、違う調教師に預けようと思ってたのに、これじゃその調教師に預けるしかなくなっちまうじゃねーかよ・・・。完全に先手を打たれちまった・・・。老馬主さんはジャイアンか!俺の馬は俺のもの、お前の馬も俺のもの!ってか!)

通「先輩馬主さん、スミマセン。釈迦に説法だとは思いますが、この業界、当歳・1歳の馬を調教師に見に行かせるってのは、「アンタに預託したいけど受けるつもりある?」って言うことと同義でして、この状況から、違う調教師に預託するというのもなかなかの不義理になるといいますか・・・こちらから話を振っておいて、やっぱり違う厩舎に預託するね~!なんていう軽いノリで立ち回ると、一瞬で悪いうわさが流れるといいますか・・・評判は下がりますよね・・・。もう少し成長してから、馬の特徴や、脚元の状況を見て、馬にあった厩舎を選んでから、先輩馬主さんに進言しようと思っていたんですが、ヤラレマシタね・・・。すぐに、老馬主さんに電話して詳細確認してみますね。」
先「あ、確かにねぇ・・・、そういう義理も出ちゃうよね・・・」

ワケガワカラン。
老馬主さんの暴走振りに振り回されっぱなしじゃないか・・・。
って、先輩馬主も「あ、確かにねぇ・・・」って、しらばっくれやがって・・・。
こうなったらしょうがない、やってやる!電話で老馬主・・・否、あの不良老人を詰めてやる!

通「あ!老馬主さん!度々スミマセン。今、先輩馬主さんと話してたんですが、先輩馬主がセリで・・・
老「え、なに、先輩馬主君、買ってくれるって?」

通心の声
(っておい!人の話は最後まで聞けぇぇぇぇ!)

通「いや、スイマセン。その話はまだ結論出てないんですが、それよりも、先輩馬主がセリで買った馬、○○先生に見に行かせたって本当ですか?」
老「ああ!先週一緒に飯食ったから、見てきたらいいっしょ!って言っといたんだぁ!そしたら、すぐに飛んでったみたいで、なかなかいい馬ですね!是非やらせてください!って言ってたし、アイツにやらせればいいっしょ(笑)」
通「マジですか・・・、いやぁ・・・」

通心の声
(アイツにやらせればいいっしょ・・・って、軽く言いますが、よそ様の馬だし、そんなノリで決めるようなことでもないと思うんですが・・・)

老「ん?駄目だったか?それじゃー断るかい?ん?ん?」

通心の声
(え?なに?俺、脅されてる?詰めるどころかギャク切れ気味じゃん。えーーーー。これ、顔見たら絶対に目が笑ってないんだぜ。ニコニコしながら絶対に目が笑ってないパターンなんだぜきっと・・・。マジ怖えーよ・・・。電話だし、知らん振りして俺も切れるか?いや・・・キレられるわけねーよな・・・あーあ・・・。)

通「いやいや、すぐにそこまでの結論を出す必要はないと思いますし、見てもらってしまったなら、今の段階ですぐに断れないですし、もしかすると、栗東にもっていく事も視野に入れていたので、その場合にはお断りするかもしれませんが、いやぁ・・・困りましたね・・・」
老「なにが困ることある?だいじょうぶだぁ!今からキッチリプレッシャーかけてしっかり見させればいいっしょ(笑)」

通心の声
(いや、それもそうなんだけど、そもそもあの馬、俺の馬でもないし、老馬主さんの馬でもなくて、先輩馬主が買った馬ジャン・・・。それを何で、外野二人が預託先まで決めてるの?って話になるわけで、やっぱり老馬主さんはジャイアンなわけで・・・)

通「ま、まぁ・・・そうですね。確かに、2歳馬の扱いは上手な厩舎ですし、預託予定の育成牧場の場長とも仲の良い調教師さんですから、まったく駄目って事ではないんですが・・・」
老「それなら決まりっしょ(笑)それはそうと、よくよく考えたらさ!OP馬の話は無かったことでいいよ!通君の言うとおり、確かに高齢だしね!よくよく考えたら値段もつけづらいしね~!」
通「・・・・・・・・・」

通心の声
(なんて日だ!今日はいったいなんて日だ!なんでこんなに振り回されなくちゃいけねーんだ、ち~くしょう~、ち~くしょうめ~!)

通「あ、じゃぁOP馬の話は、仲間の皆さんにも考え直したよ!って言っておきますね。」
老「はいはい、頼んだよ~!それはそうと、通君、OP馬はちょっとアレだったんだけど、500万下条件のあの馬を共有でさぁ・・・・」

もうええわ!

と言ったとか言わないとか・・・。

老馬主との戦いはまだまだ続く。
この物語はフィクションです。

じゃーな!


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愚痴。

最近本当にブログ更新欲がなくなってきちまったなぁ。

今まで、ブログで色々なことをぶっ放してきて、根本的には「競馬ファンが変わらなきゃ、競馬は良くならん!」って事を言い続けてきたんだけどよ、競馬ファンってきっと変わらないよな(苦笑)

そういうことをどこか薄っすら気づいちまったことで、毒舌吐くのもめんどくさくなったし、正直パンの耳だけ垂れ流してりゃ良いんだろ?的な思いしか出てこなくなってきたわけだが、凱旋門賞の前後でもやっぱりなぁ・・・と言うような世間の反応ばかりでなんだかイヤになっちまうよな・・・。

土曜日の深夜にやってたフジの「うまズキッ!」での事だけどよ、たまたま深夜に帰ってきてTVつけたらやってたから、流してみてたんだけどよ・・・おぎやはぎの小木氏がトレヴの単勝馬券を買おうとした時のえ?嘘でしょ?みたいな周りの反応・・・。なんでトレヴ単勝買ったら非国民みたいな感じになってんだ?

もしかしたら、小木氏も最初からボケのつもりで言ったのかもしれないが、ああいう雰囲気が俺は好きじゃない。馬券は何を買っても良いんじゃねーのか?それを、日本馬3頭をそれぞれが買う・・・といったなんだかお決まりの流れに寄せて、しょうもない番組つくりやがって・・・。折角世界の名馬達を日本に知らしめるチャンスなのになぁ。結局日本の馬の紹介ばかりだもんな。もちろん応援するのは良い事だが、相手がどれだけスゲーのかをちゃんと説明してやってほしいよな。

地上派の放送で、ゴール前で勝ち馬の名前が呼ばれない放送なんて初めてだわ・・・とか、最悪の実況中継だった・・・とか言われてるんだが、俺はグリーンチャンネルで見てたから良くわからんが、地上波の実況なんてそんなもんだろ。そんなことより、日本馬以外の世界の名馬達の紹介はされたのか?と言うことの方が気になるわ。されていたのなら溜飲は下がるし、酷くてもなんでも、緊急放送してくれた事を素晴らしいと思うけどな。まぁ、競馬の実況ってのはプロのアナウンサーにとっても特殊で難しいだろうから、そんなことわかってて地上派で見てる奴は、そういうところを突っ込みたくて見てるか、俄かファンでグリーンチャンネルに加入してないって事だろ。

俄かファンにレースを見る機会を増やしてくれた地上派には感謝感謝であって、別にクオリティは求める必要ないだろ。ただなぁ・・・。だからこそ、あんなケツッペタからのレースじゃなくて、もう少し前につけるレースをしてほしかったけどな・・・。

前にも、書いたと思うが、競馬の初心者ってのは、頭数が多いとどこに自分の買った馬(応援してる馬)が居るかがわからなくなるんだよな。だから、俺が競馬の初心者に最初に教えるのは、逃げ先行馬の複勝からなわけよ。そうすれば「もう少し!頑張って!そのまま!」と応援を一緒に出来るわけだ。しかし、今回の凱旋門賞では先頭集団とあれだけ離されちまったら、レース自体のスリルも無いし、なんだかなぁ・・・っていう印象しか残らないんだよな。

自分の競馬をするのは良いが、勝ちに行く競馬は捨てちまったのか?
って事なんだよな・・・。

馬は頑張ってくれてます。

当たり前でな。
飛行機に乗せられ、遠くまで連れて行かれて、体調にしたって日本に居る時以上の状態なんて望めなくて、それでも走るのが競走馬なわけで、一見当たり障りの無い、馬をたたえたようなこのコメントが俺は嫌いだ。

あんなレースをして、悔いがありませんとか言ってる騎手に乗せてるオーナーって心が広いよな。俺だったら、絶対にイヤだけどな。自腹で遠征費出して、挑戦して、なんだか思い出作りみたいな騎乗されたらアホくさ・・・ってなるワケよ。もちろん本音ではないだろうし、心の中では悔しさで一杯なんだろうけど、なんでそういう悔しさみたいな感情を表に出さないことが美徳みたいな感じになってるんだ?馬はしゃべれないワケで、騎手が代弁してほしいところを「馬は頑張りました・・・」ってコメントだけじゃ、ドラマにもならねーし、もっとこういう競馬ファンを広げるチャンスだからこそ、しっかりとコメントして、競馬の初心者に競馬の魅力を伝えてほしいんだが、そうはならねーんだよな・・・。

質問する記者も、おっかなびっくり聞いてるし、腫れ物に触るような聞き方しかしねーもんな。負けた時こそ、記者の腕が試されるのが競馬の取材なんじゃねーかな?って思うが、騎手なんかは平気で取材拒否をちらつかせるから、そんな突っ込んだ質問も出来ねーんだろうな・・・。

周りが思っているほど凱旋門賞は甘くないって事ですよ!

ってどこぞの騎手が言ってたが、ファンは甘い認識を持っているんじゃなくて、ただ単に過大に期待しているだけだわ。過大に期待することが悪いか?悪くねーだろ。それがファンってものだ。サッカーや野球でコメント求められた選手が、ボロ負けした後に「ワールドカップってのは周りが思っているほど甘くないんですよ!」って開き直ったら、ファンからバッシングされるだろ。もちろん、そんなファンの目線を気にして、雑なコメントする奴も居ないから、イヤでも、ムカついても、必死に質問に答えるわな。浅田真央のショートプログラム後のインタビューなんて感動モノだったしな。本当に凄いよ。もし、どこぞの騎手が発した言葉が、ファンの過大な期待に対して物申す的なコメントだとすると、競馬のレベルの低さが露呈されちまうよな・・・。

俺の知る限り、競馬関係者には凱旋門賞を甘く見ている人は居ないだろうし、今回のレースで、やはりエルコンドルパサーの時のように「半年」くらい滞在しなけりゃ、あの馬場はこなせない・・・と思っている人間の方が多いだろうしな。

そのうえで、甘くないって事ですよ!っていう発言をしたとするなら、誰に向けての発言なんだ?ってことになるわけで、自己擁護以外の何者でもないのではないか?と感じちまうわけでね。

もう俺に質問をするな!乗ったこともねー奴らの質問には答えられねー!みたいなイメージかな。

分からない言葉でもいいから、もう少し詳しく説明してほしいよな・・・。

見ていた人が「競馬って奥が深いんだなぁ!」と思ってもらえるようなね。

ただ、これが、日本人の騎手を乗せて凱旋門賞を勝とうという考えが甘い!と言う自虐コメントっていうことなら、なんとなく理解できるが、そんな事を言いたいわけじゃねーだろうな。俺は何も悪くない!って聞こえちまうからな。つまりは、馬のレベルが低かった・・・って、暗に言ってしまってるようなイメージしか受け取れなかったんだが、読者諸氏はどう受け取っただろうな。

馬は頑張っている。
つまりは、頑張ってはいるが、こんな馬じゃ凱旋門賞は勝てねーよ!ってことが言いたかったのかな。
とね。

だから、馬は頑張っている・・・
ってコメントが好きじゃねーんだわ。

負ける事の方が多いのが競馬じゃん。だからこそ、負けた時にもファンがなるほど!と思ってくれるようなコメントを期待したいのに、変わらないな・・・。だれよりも、馬の限界を見切っちまったようなコメントだしな・・・。俺みたいなひねくれ者は、そう感じ取っちまうぞ・・・。
騎手はそう思われても良いって思ってるんだろうな。
自分が悪いわけじゃねーって事さえ維持できればな。

別に、競馬ファンに説明したところで、騎乗馬が回ってくるわけでもねーしな。
そう思っているから、たいしたコメントを発表しない。
そういうことじゃねーのか?

相変わらずの、ほぼ無視状態だよな・・・。

たしかに、凱旋門賞は日本の競馬ファンの売り上げで成り立っているわけじゃねーから、日本の競馬ファンのことなんてしったこっちゃねーのかもしれないが、「もう少し前に行こうとしてああしてこうしたんだけど、こういう理由でだめだった・・・」と言うようなコメントを発してくれてもいいのになぁ・・・と、思うわけだよ。あの、コンマ何秒かの世界で色々と判断した内容ってのを聞いてみたいんだよな。勝った時だけじゃなく、負けた時にだって聞きてーんだよ。

まぁ、今日の京都大賞典でも、まんまと前残りをさせちまう騎手たちが、動くに動けなかった・・・、展開が向かなかった・・・、と言うコメントを聞くたびに、勝ち負けは度外視して、「自分達のサッカーをする!」と、本末転倒になってあがいていたサッカー日本代表を思い出しちまうんだよな。

自分達のサッカーは出来なかったんだよな。
自分達の競馬もさせてもらえなかったんだよな。

じゃぁどうすりゃいいのよ。
考えて欲しいよな。

騎手が、自分で努力するだけではどうにもならないのが競馬だが、だからこそ、そのどうにもならない部分に対して赤裸々に語って欲しいし、それをしっかり評価できるファンでありたいと思っているんだがな・・・。

なんだったら、先行出来る有力馬の陣営に、募金でも募ってファンが遠征費を捻出して、凱旋門賞に行ってもらうか?

1500万くらい集めりゃ、陣営が渋ってても、行かす事できるかも知れねーしな(笑)
そのかわり、騎手は募金してくれた人が投票で指名する!って感じの事できないかね・・・。
一口1000円で、指名権1票ってな感じでさ(笑)

ただ、今の日本競馬で先行してGI撫で回しているタイプの馬や馬群こじ開けて割ってくるようなタイプの馬がイネーんだよな・・・。それだけみても、凱旋門賞への道は相当険しいな・・・。

話を戻すが、後方から外まわして、はい、届かず・・・のようなレース見せられて、今日は、この馬の脚質や展開に嵌りませんでした・・・っていうコメント出すだけなら、ジョッキーベイビーズの子供にだって出来るじゃねーか。

騎手や競馬関係者からの本音の言葉を引き出すには、彼らが変わるのを望むよりも、やはり、競馬を見るファンの目がもっと肥えなければいけないんじゃねーかな。

と思ってるわけでな。

今日の京都大賞典で先行させようとして掛かって負けちまったフーラブライド陣営&酒井騎手は、良くやったと思うよ。ちゃんと、チャレンジしたからな。京都大賞典で、差せずに届かず・・・前残り・・・をさせてしまった騎手よりよっぽど良いわ。なんだか、京都大賞典見てたら、こんなことを思い出して愚痴っぽくなっちまったわい。

こんな愚痴を吐くのも、日本人騎手に凱旋門賞で勝って欲しいからなんだけどな・・・。

腹減ったから、愚痴もここまでにしよ。

じゃーな!


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京都大賞典=妄想予想!

読者諸氏は、3日間開催+代替開催1日の4日間競馬の成績はどうだったかな?

俺はと言えば、ツイッターで予告したとおり、メンドクサイ付き合いに翻弄されて、ブログの更新も出来ねーし、馬券も程々にしか買えないし、何のための3日間+1日開催だったんだと思っているんだが、最終日の昼にやっと開放されてブログを更新しているわけだ。

残りのレースは少ないし、別に今ここでブログを更新する手間も考えりゃ、完全にブログサボっちまっても良かったんだが、おれ自身この場でストレス解消しねーとリズムが出来ねーんだよな。

週末の馬券検討→ブログでストレス解消→馬券獲って大はしゃぎ!

てのが、俺の馬券スタイルだからな。

まぁ、業者ブログのような更新性は無いし、週末でも平気で更新をすっぽかすから人気ランキングも30位なんていうヒデー状況になっているわけだが、こんな状況になってもクソ読者からの嫌がらせメールは減らねーな(笑)

こういう奴は、コメント欄に書き込んでこないで、メッセージで色々言ってくるんだよな。

コメント欄に寒い書き込みしてる珍獣は可愛いモンなんだけど、メッセージ送ってくる奴って、それって脅迫じゃねーか?っていう様な内容が多いからな。

一言言っておくが・・・

お前ら、バカだろ(笑)
どれだけ暇なんだよ・・・。

同じ競馬を愛する奴らのなかに、ああいうバカ丸出しの奴が居るって言うのが悲しくなるよな。
ちなみに、昨日俺にアホ丸出しのメッセージを送って来た『TOSAKA氏』に言っておくが、お前、会社のパソコンからメールしたんじゃ、どこの会社かバレちまってるぞ(笑)

業者の名前晒しても良いが、お前、新人か?

そんなくだらねー仕事してモンモンとしてるなら、俺の会社で雇ってやろうか?
自信があるなら、履歴書送ってきてみ(笑)
素敵な面接してやるぞ!

ということで・・・
競馬の時間だ!

っていっても、もう残り2レースくらいしか公開する時間も無いんだが、京都大賞典と京都最終だけ見解を書いておこうかと思う。

京都大賞典。

マイル仕様になったトーセンラーと慢性フケの叩き良化型のメイショウマンボが1・2人気か・・・。

買うレースでもネーのかもしれねーが、3日間で自由時間がほとんど無かった俺としては、ストレスたまりまくりであり、やっと集中して馬券が買える状況になった今、「見」なんて出来る精神状態ではないわけで、何でもいいから馬券買って「はいどーん!」と言いたいわけよ。まぁ、こういう状況で「はいどーん!」が言える可能性は非常に低いんだが、そんなことはどうでも良い。ハズレりゃハズレたで、どこぞの珍獣のように、ハズレたのはお前のせいじゃぁ~!と俺のことを引きずりまわしてくれた先輩馬主に八つ当たりすりゃ良い訳で、その事はもう先方にも予告してあるからな(笑)

こういう精神状態のときは、差し馬を軸にして不発食らうよりも、先行馬で「そのまま~」と叫ぶか、好きな馬を応援するに限るわけで、その方針を組み合わせた買い方をしようと思う。

◎フーラブライド
○デスペラード
▲メイショウマンボ
☆トーセンラー
△ヒットザターゲット
△ラストインパクト
△タマモベストプレイ

って感じの予想だ!

フーラブライドにはお世話になってるからな(笑)
俺の好きな馬の1頭なワケだ!

フーラブライドはここにきてやっと成長期を迎えているようで、グングン馬体が成長している。今回+10キロだが、あまり気にする必要は無いと考えている。そして、いつも差しに回っているこの馬、今回のメンバーならひょっとすると先行してみるんじゃねーか?何てことも考えている。あくまでエリ女の叩きである事は確かだろうが、今年のエリ女はメンバー手薄っぽいからな。最大のライバルであるメイショウマンボを封じて栄冠を手にするためにはどういう乗り方を本番ですればいいのか?ってことを考えると、差し脚勝負では分が悪く、先行からの脚でどこまでメイショウマンボを抑え切ることが出来るのか・・・って事を図るレースになりそうな気がしている。

枠もおあつらえ向きの内枠だし、デスペラード・タマモベストプレイを行かせて内の3番手くらいに位置を取ってレースしてくれりゃなんか面白い事になるんじゃねーか?とも思っている。

楽逃げが出来そうなデスペラードとの行った行ったなんていうのが見れたら大笑いなんだけどな!

とまぁ、ほぼ俺の妄想をもとにした妄想馬券なワケだが、こんな馬券を買いたくなるほどストレスがたまった週末だったって事だ(笑)

とはいうものの、◎フーラブライドが頭!っていう様なレースではないだろうから、3連複で買おうと思っているけどね。


そして、京都最終は◎ロードフォワード。
この馬全然手前変えないで、ずっと右手前で走ってるんだよな。
その分最後の詰めが甘くなってるんだとは思うが、この大外枠で逆にスムーズに走れれば手前も変えてくれるんじゃねーかな。鞍上も岩田に替わるし、前2走は勝ちに等しいレース振りだったからな。現在2番人気だが、こいつは頭から狙ってみようかなと思っている。

ということで、今週は以上じゃ!

ってよ・・・
今、30位だぞ・・・。
更新もしねーブログだからしょうがねーが、こんな順位のままじゃさすがに俺もテレちまうわ・・・(苦笑)

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