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菊花賞!

パソコンぶっ壊れて一時はどうなる事かと思ったが、直すのには時間かかりそうだから、新しいの買ってきたわ。

そこから慣れない設定やらなんやらで時間食っちまったけど、なんとかブログ更新できるわ(笑)

という事で、だらだらと前フリ書いてる場合ではない。

競馬の時間だ!

明日は大した耳もないし菊花賞中心に話を進めていこうと思うが、なかなか見ごたえのあるレースになりそうだ!

クラシック最終戦だし、嫌でもテンション上がっちまうんだよなぁ・・・(苦笑)
時代遅れのレースといわれても、どうしても菊花賞と天皇賞(春)に関してはアツくなっちまう。
特に菊花賞に関しては、全馬が初距離という事もあって、穴も飛び出しやすいし、騎手がどう乗るのかを推理するのもなかなか楽しいわけで、妄想が妄想を呼んで頭の中がエライ事になっちまうんだわ(笑)

ということで、菊花賞を分析するにあたって、まず考えなきゃならんのが1人気のワンアンドオンリーの扱いだな。

2.9倍の1人気に支持されている同馬だが、ハーツクライの成長力に関しては誰もが知るところであって、父方には何も心配ないんだが、母父タイキシャトル・・・ってのが物凄く引っかかるんだよな。タイプが違うから影響は少ないとは思うのだが、なんとも引っかかるんだわ。俺は血統論者じゃないんだが、3000mとなると最後の最後に甘くなる・・・という可能性があるような気がしてならないんだわ。その上で、母馬が単距離血統で緩いところを残したまま走っていた同じハーツ産駒のウインバリアシオンに多少かぶってしまうところがあるんだよな。とはいえ、ウインバリアシオンが勝ち味に遅かったって言うのも、それは相手が世界最強といっても過言ではないオルフェーヴルだったわけで、今回はオルフェーヴル級のバケモノは居ないわけで、期待値は高いと見るべきなのかもしれないが・・・。


なんだかなぁ・・・

どうしても距離が伸びて良いとは思えないんだよな・・・。
前走が8~9分程度で、叩いた上積みはもちろん大きいわけで、神戸新聞杯もギリギリの勝ちだったわけだが、それでも勝ったわけで、そこからの上積みを考えれば、2・3着の馬よりもポテンシャルが上なのは解りきっているんだが、事、菊花賞ではこういう馬に◎を打ちたくないんだよな。

去年は、周りが弱すぎて、エピファネイアに◎を打たざるを得なかったが、今年は、そこまで差が無い馬もいるので展開次第では先週のヌーヴォレコルト同様取りこぼしの可能性はゼロではない。

ということで、ワンアンドオンリーはあくまで○評価までとして、◎の馬の話に移りたいと思う。

これは、逆に父に不安ありなのだが・・・
母方の血統に魅力があってスタミナ豊富なサウンズオブアース!

ダービーでは穴指名して惨敗、神戸新聞杯では藤岡兄ということで軽視し過ぎちまったが、彼が乗ってあのレースが出来るなら、流石に蛯名に替わるのは鞍上強化といえるだろう。枠も申し分ないし、勝ち味に遅く、スタミナが前面に出ているタイプで、3000mでこそ狙いたい一頭。前走の好走で人気が上がってしまったが、前走を叩いてさらに体調上昇していて、このメンバーの中でも距離が伸びて良いタイプであることは確かなので、内目5番手辺りにつけて、早めに抜け出す競馬をしてほしい。蛯名騎手がどう乗るのかに注目したい。

▲に関しては、トゥザワールドを推す。
距離に関しては不安だらけだ。しかし、実績からすればかなりの上位であり、位置取りを間違ったダービー以外は常に好成績を残している。同世代同士なら、天皇賞春ほどの距離適性は問われない。好位で競馬を進められる器用さもあり、折り合いさえつけば、距離の不安よりも、昨年のエピファネイア同様能力だけで上位を狙える可能性は捨てきれない。

そして、☆だが、馬名から言うと、タガノグランパを推したい。
この馬の馬体は筋肉量が豊富で、いかにもマイラーといった向きで、体つきに騙されて短いところの馬という先入観が出来てしまう馬。しかし、なぜだか菱田と手が合う。菱田が乗っている分には折り合いに心配がない。セントライト記念でもしぶとく伸びているし、実績の割に距離に関する不安が先行しているのであまり人気もない。勝ちきるまではどうかと思うが、馬券圏内には十分注意が必要な馬だ。


結論

◎サウンズオブアース
○ワンアンドオンリー
▲トゥザワールド
☆タガノグランパ
△ハギノハイブリッド
△トーホウジャッカル
△サトノアラジン
穴ミヤビジャスパー

この評価順。

ハギノハイブリッドの前走は正直ガッカリの内容だが、福永がテン乗りで特徴をつかみ切れていなかった可能性に賭けたい。ポテンシャルは高い馬なので、人気を落としたここは押さえておきたい。

トーホウジャッカルはトライアルまでの馬で、距離に不安が残るし乗り難しい馬であることは否めないので切ろうとも思ったが、神戸新聞杯でも5番手に評価した馬だし、一応押さえる。

サトノアラジンに関しても、前走はがっかり。素質だけは同厩のトゥザワールドにも劣らないと前々から言われているが、重賞ではなかなかその良さが出せないまま。掛かる可能性は大いにあるので、大惨敗まであるが、おいかけ続けてきた馬なので、応援料だと思って押さえる。

ミヤビジャスパーに関しては、なぜこんなに人気が無いのかがあまりよくわからない。ラジオNIKKEI杯では4着、福島のラジオNIKKEI賞では7着も、それ以外も掲示板を確保しており折り合いさえつけば一発の魅力を秘める。体調の悪かった春の成績は度外視して押さえておきたい一頭。

他の気になりそうな馬でショウナンラグーン、ゴールドアクター、トーセンスターダム、マイネルフロストは切る。

ショウナンラグーンはいつもの理由。
ゴールドアクターは前走が楽な競馬だったのでGIでは対応できないとみて切る。
トーセンスターダムに関しては京都だけで走るトーセンラーのようなイメージもあるが、それにしても前走負けすぎで狙えない。
マイネルフロストはダービーでも△指名していたが、距離はあそこまでが限界だと思うので切り。ダービーはすべてがハマっての3着との評価。

とまぁ、こんな感じで菊花賞は買おうと思う。

耳は明日適当につぶやくわ!

じゃーな!


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